オープンタイプ(O)

使用前の内部はオープン状態となり、大気開放状態となっています。

使用時には内部が密閉され、タイヤ内のエアーの充填、測定、調整を行えます。

インフレーターゲージなど、常時チャック内部に圧力がかからない箇所に使用します。

クローズタイプ(X)

常に内部は密封され、弁の内側まで圧力を加える事ができます。

バルブコアがチャック内の弁を押し下げ、その隙間よりエアーが流れ込みます。

コンプレッサーから来るエアーラインに直結するなど、常時チャック内に圧力のかかる箇所に使用します。